気紛れな馬に頼りない騎手が乗っているんだから裏切られる事は多々あります。 それでも競馬というシステムはあなたを裏切らない。 もしあなたがそう思えないのなら、あなたが競馬に対して不誠実なのではないですか?
ばんえい競馬に行ってきました。
2010年02月11日 (木) | 編集 |
前の記事で書いたようにふるさと納税(寄付)もしたことだし、一回行ってみたかったんですよね。

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ニュースとかでばんえい競馬が紹介されるときは雪が積もっているのですが、
行きのタクシーの運転手さんは
「帯広は太平洋側なのであまり降らないんですよ。今年は10年に一度の大雪でした。」
とのことで、路肩にはすごい量の残雪がありましたが、路面は乾燥していました。
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そんな訳で、馬は砂煙を上げながら走ってます。
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障害の前で息を整えて・・・
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一気に登ります。
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陸上競技のようにセパレートコースを走るので
薄い緑色でコースに線が引かれています。
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レースが終わると係員がトンボでコースを均します。
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レースの合間のスタンド
人が少ない月曜日だったこともありますが、外は寒いので皆暖房設備のある屋内に。
開催日とは思えない寂しさに。
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パドックを見ながら真剣に馬券検討。
間近でみるばんえい馬はデカイ。
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ばんえい競馬は500k以上の斤量を曳いて走るので、濡れた砂と今日のようなパサパサの砂ではタイムが1分以上違ったりします。
おまけに前走より斤量40k増!50k減!とかが頻繁にあり、何の準備もしてこなかった自分には能力比較がさっぱり出来ませんでした。
結局当たったのはこの馬券だけ。
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あとで写真を見て判りましたが勝つ馬は第2障害を「やったるで!」って顔して登ってますね。
上下の写真を見るとよくわかりますw
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結局ボロボロに負けて、帰りは徒歩でトボトボと帯広駅へ。
名物の豚丼も食べられずに札幌へ帰ってきました。

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コメント
この記事へのコメント
ばんえい行かれたんですね。帯広はコースに融雪装置がついているんで年間開催可能ということで唯一残ったそうですね。いくらか払うと冠レースもやってくれるそうです。
2010/02/13(土) 07:50:26 | URL | もくに #q1cvaNjE[ 編集]
もくにさんコメントありがとうございます
なるほど、ニュースで報じられる雪の中でのばんえい競馬がイメージにあったので「あれ?」と思いましたがそういうことだったんですね。
現在も存続の危機は続いているようですが頑張ってほしいところです。
2010/02/15(月) 08:56:15 | URL | ほはてい #-[ 編集]
パドックの写真もありましたが、ばんえいの馬は鞍を付けていないので、裸馬に乗る感じで騎手が跨っているんですね。これも相当技術が必要だとバックヤードツアーの時に教えてもらいました。
2010/02/20(土) 07:22:03 | URL | もくに #bxvF113M[ 編集]
レース中はそりに乗るので確かに鞍は無かったですね。
鐙も無いので怖そうです。
2010/02/22(月) 22:20:04 | URL | ほはてい #-[ 編集]
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