気紛れな馬に頼りない騎手が乗っているんだから裏切られる事は多々あります。 それでも競馬というシステムはあなたを裏切らない。 もしあなたがそう思えないのなら、あなたが競馬に対して不誠実なのではないですか?
モンテカルロ法
2009年04月15日 (水) | 編集 |
最近うちのブログでは度々登場している朝日新聞ですが、こういう記事は大好物です。

でるかコンピューター名人 囲碁に確率重視の「モンテカルロ法」

競馬でモンテカルロというと、不的中時に増額して次のレースに投票する追い上げを思い浮かべますが、ここでいうモンテカルロは「シミュレーションや数値計算を乱数を用いて行なう手法の総称」でこちらの方が有名だったとは私も初めて知った次第w

私が開発している予想ソフトは簡易ですがシミュレーションを行っているので、モンテカルロに当てはまるのかな。

うちの予想ソフトはその馬がこの競馬場でこの距離でこの枠順でこの出走馬の組み合わせでこの臨戦態勢でどれだけの力を発揮できるかを計算しているわけなんですが、この記事を見て面白い切り口を思いつきました。
詳しくは内緒ですが、単純に各馬が発揮できる能力を計るだけじゃダメなんじゃないかと気づきました。

阪神コースの不振の原因も解からないまま、更に案件が積み重なってますが、意外と楽しくなってきました。常識離れした金額を突っ込んでいますが、決して自分はギャンブラーとか言うもんじゃなく、テーマが競馬なだけの研究者ですから、やる事があるのはうれしいもんです。

最後にモンテカルロで検索して出てきたこの記事を

http://taisen.mycom.co.jp/taisen/contents/igo/meien/meien_30.htm

オセロ、チェスでチャンピオンがコンピュータに破れ、次は将棋か囲碁かという時代にあってこの決意。
これでこそコンピュータ側も闘志を掻き立てられるというものです。
翻って競馬予想の世界を見てみればいまだに出馬表サイン、出目、倍倍の追い上げゲームなど胡散臭いものばかり。
PAT収支さえ載せられず、後付の的中報告だけの有料サイトがごまんとあります。

さっさと潰れてくれねぇかな。


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