r ほはてい一直線 国籍法改正案の怖さ
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気紛れな馬に頼りない騎手が乗っているんだから裏切られる事は多々あります。 それでも競馬というシステムはあなたを裏切らない。 もしあなたがそう思えないのなら、あなたが競馬に対して不誠実なのではないですか?
国籍法改正案の怖さ
2008年12月01日 (月) | 編集 |
ひろいものですが以前のエントリで言ったことがもっと分かりやすくまとめられているのでどうぞ。

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参議院議事録
参議院のHPに以下のような法務委員会の質疑が掲載されていました。法務省は、「DNA鑑定の結果を法務省が判断できないから不要」と考えているようです。(以下コピペ)
○松村龍二君 よく父子関係を立証あるいは母子関係を立証するというときにDNA鑑定というのがあるではないかということがだれの頭にも浮かぶわけでありますが、DNA鑑定が法務省のお考えによってはさほど重要に考えておられないようにお伺いしますが、どうしてでしょうか。
○政府参考人(倉吉敬君) DNA鑑定に関しましては、基本的に父子関係の科学的な証明だけで親子関係を決めるというような誤った風潮になってはいけないということが一つございます。
 何よりも大きいのは、法務局の窓口ではDNA鑑定の正否というのを判断できないということでございます。DNA鑑定というのは、お父さんと言われる人それから子供と言われる人の間違いないその人の血液とか、まあ毛髪なんかもあるみたいですけど、そういったものを採って、そこにすり替えがない、検体に間違いがないという前提でその審査がされるということがないといけません。しかし、法務局では、替え玉が立てられていないかとかすり替えがないかというのが判断ができないという問題がございます。さらに、DNA鑑定も様々な科学水準に従ったものがあるんだと思うんですけれども、そのような科学的な専門的な水準にきちっと達したものが、ちゃんとしたものが出ているのかということも、これは法務局では判断ができないわけでございます。
 そのような事情がございますので、DNA鑑定を採用するということについては、現在、消極の立場を取っております。
2008/12/04(木) 07:30:20 | URL | もくに #-[ 編集]
今日、参院法務委員会が改正案を可決しましたね。

これは「民主党がDNA検査に反対しているんじゃなくて政府が不要と言ってるんだよ」という意味でしょうか?

こんな記事もありますけどね。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081203-OYT1T00673.htm

各出席者のサイトを見てみたら近藤正道氏のサイトのTOPにこんな記事がありました。
ふむふむ。

○法務委員会

国籍法参考人質疑

国籍法質疑

今日も朝から「反対」のFAXがたくさん届きます。こうした中、法案反対は、自民の一部だけでなく、民主の中にも強烈にあることがわかりました。

「法に退けられる子供達」に、法案成立で、やっと光が当たると思っているのに、血統とか、偽装認知の恐れなど、本筋を見失わせる偏狭で片寄った議論が一気に噴出しました。

参考人の冷静な議論も吹っ飛ばす勢いです。民主の中にも、首を傾げたくなる人達が沢山いるのにガッカリしました。やっぱり人権の旗をしっかり掲げる私達の存在は重要です。

しかし、国会会期が延長されたこともあり、自民、民主の一部反乱者の為に、今日の採決は先送りとなりました。

最高裁大法廷の違憲判決を、しっかり受け止められない、困った人達です。
2008/12/04(木) 14:14:01 | URL | ほはてい #mQop/nM.[ 編集]
>これは「民主党がDNA検査に反対しているんじゃなくて政府が不要と言ってるんだよ」という意味でしょうか?
「科学的な証明だけで親子関係を決める」ことを「誤った風潮」と言い切っているんですから、法務省が後ろ向きなのは明らかですね。
というか「認知」という法的な行為をしているんだから、それで十分という意味かもしれませんね。なんか、「証拠より自白」っていうのと同じような気がします。
2008/12/04(木) 23:16:17 | URL | もくに #-[ 編集]
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