気紛れな馬に頼りない騎手が乗っているんだから裏切られる事は多々あります。 それでも競馬というシステムはあなたを裏切らない。 もしあなたがそう思えないのなら、あなたが競馬に対して不誠実なのではないですか?
ご提供している買い目について(その2)
2017年03月28日 (火) | 編集 |
ほはていです。

ご提供しているデータの仕様変更や前書き等の修正を行っております。
以前にご提供している買い目についてという記事を書きました。
その記事以降の予想プログラムの修正による精度向上抽出やそれに伴うパラメータの抽出条件変更などで買い目毎の傾向が少々変わってきました。
そのため、最新の抽出パラメータにて抽出した過去4年の買い目傾向をご提供している買い目についてに倣って記事にしておきます。


1レースあたりの平均投票点数
三連複(10.3)>ワイド(2.6)>単勝(1.5)>複勝(1.3)

当たりにくい式別は投票点数が多くなります。


1レースあたりの平均投票額(予想的中率1%あたり100円を投票するとして)
複勝(4228)>ワイド(3148)>単勝(2192)>三連複(1732)

予想的中率1%あたり100円のルールが大きく複勝、ワイドと当たりやすい式別が上位になりました。
注目すべきは抽出する買い目の予想的中率が大きい式別は1%あたり投票額(以降基準額とします)を少ない金額にしてもうまく傾斜配分できますが、平均投票額の低い三連複は例えば基準額20円とした場合、最低投票額が100円のため予想的中率5%でも1%でも投票額は100円となってしまい傾斜配分が機能しません。
投票資金が足りない場合は平均投票額上位の式別を選択するべきかと思います。


新馬、障害を除いた全レースを100としてその内投票に至るレースの割合%
三連複(67.2)>ワイド(44.6)>単勝(37.7)>複勝(20.2)

1レースあたりの平均点数と同じ並びになりました。
馬番1つを指定する単勝、複勝は的中率の逆数である適正オッズとの乖離が起こりにくく、期待値で買い目を抽出すると投票できるレースが少なく見送りとなるケースが多いということですね。


投票額総計割合
ワイド(33.0)>三連複(27.4)>複勝(20.1)>単勝(19.5)

前回は投票総額でしたが、全式別を投票した場合の投票額の割合に変更しました。
前回とは単勝と複勝が逆転しました。
抽出条件を単勝に厳しく複勝に優しくしたことによるものですが、ワイドは相変わらず投票額が多いですね。


以降の的中率やプラス率に関しては過去の傾向であり、未来の結果をお約束できないため順列のみとします。

的中率(複勝、ワイドでの複数的中、同着での複数的中はそれぞれ的中として加算)
複勝>ワイド>単勝>三連複
的中数(複勝、ワイドでの複数的中、同着での複数的中はそれぞれ的中として加算)
ワイド>三連複>複勝>単勝


日別プラス率
単勝≒ワイド>三連複≒複勝
日別大敗率(回収率50%未満の割合)
複勝>単勝≒三連複>ワイド

前回より複勝の抽出を甘くしたことでプラス率と大敗率は悪化しましたが、押さえとして複勝は優秀だと思います。
ちなみに複勝は全く投票できなかった日があり、母数が463日と他の式別(465日)より少なくなっています。


週別プラス率
ワイド>単勝>三連複>複勝
週別大敗率(回収率50%未満の割合)
複勝>三連複≒単勝>ワイド

数字ではワイド週別大敗率の低さは圧倒的。

月別プラス率
ワイド≒三連複>単勝>複勝
月別大敗率(回収率50%未満の割合)
単勝>複勝>ワイド≒三連複

前回とは打って変わってワイドと三連複が優秀という評価。
複勝はこの中では悪いように見えますが他の3種と比べての話で充分及第点以上です。
実際H29.3.26時点では一番の稼ぎ頭と言っていいでしょう。

このところ予想と結果がかみ合っていい感じですが、投票資金の枯渇に気をつけて無理のない投票をお願いします。




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