r ほはてい一直線 2019年01月
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気紛れな馬に頼りない騎手が乗っているんだから裏切られる事は多々あります。 それでも競馬というシステムはあなたを裏切らない。 もしあなたがそう思えないのなら、あなたが競馬に対して不誠実なのではないですか?
2018の予想結果
2019年01月03日 (木) | 編集 |
明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


先月の内にやろうと思っていたのですが分析作業に手間取っていて年明けになってしまいました。
有料販売を開始した9/1からの成績を記事にするつもりでしたが9/1,9/2の買い目データをHDDから削除してしまったようで見つかりませんでした。
そのため9/8からの成績となります。

予想式別別的中回収一覧

各式別毎に1点目からの的中率、回収率を一覧にしています。
自分で分析するために使用しているファイルのため横に列が長くなっており、エディタ等で「折り返し無」で表示させてください。

表示項目は左より式別毎に以下を表します。

・点数
各式別毎に評価順(予想的中率ではありません)でソートされた順位です。(1が1点目)各式別毎に最大買い目数まで成績は表示されます。
単勝(18点)複勝(18点)枠連(36点)連勝(60点)ワイド(60点)馬単(100点)三連複(100点)三連単(400点)

・R数
レース数です。どの点数行でも同じ数字になります。

・的中
その点目までの的中数です。この一覧の単勝では1点目で235レース的中し、2点目までで377レース的中したことを示します。
的中は同着や1レースで複数の的中が存在する式別でも1回しかカウントしません。

・買目数
その点目までの買い目数です。実力差が大きいレースの場合、出力点数が最大買い目数より少なくなるため、買い目数=点目×レース数とはなりません。

・的中率
その点目までの的中率です。的中÷買い目数×100の値です。

・%加重回収率
その点目までの各買い目の評価率(シミュレーションで算出された入着率)で重み付けをして投票したと仮定した回収率です。
以下を例にすると8の単勝を53、10の単勝を16、5の単勝を15…の様に重み付けをして投票したことにして回収率を計算します。
中山 7R 単勝 8(53)>10(16)>5(15)>1(7)>4(3)>7(2)>15(2)>16(1)

・点別回収率
その点目のみの回収率。重み付けは行わず均等に投票したと仮定した回収率です。

・均等累積回率
その点目までの買い目を均等に投票したと仮定した回収率です。

期待値も予想的中率も関係なくベタ買いした場合の回収率のため、通算してプラスになっている式別はありませんが全式別でJRA計算の払戻率を上回っていることが判ります。
ただし的中率に関しては1番人気と比べるのもおこがましい差がありますね。
どんなに分析を重ねても1番人気に勝てる日が来るとは思えません。



払い戻しランク

評価率×的中配当で計算される払戻額を各式別毎に降順ソートして上位100点まで出力したものです。
突出した配当で回収率を押し上げていないか確認するために使っていますがこのところほぼ見ていないです。

右から順位、レース識別コード、式別、何点目、買い目、評価率、的中配当、払戻額(評価値0.1%に対し100円投票したとして計算)

開催場別成績

開催前日に記事にしているコース別成績の元ネタです。
ブログにアップするときに開催場等をコードから変換していますが元はこんな感じです。


左端「場」列のコードはJRA-VANの競馬場コードを表します。
ただし、自分のプログラムではコース改修を行った競馬場は新たに競馬場コードを付与しているためこの開催場成績で対応する競馬場は以下のようになります。
1:札幌 2:函館 3:福島 6:中山 8:京都 10:小倉 11:新潟 12:東京 13:阪神 14:中京

「s」列は芝/ダートの区分で1:芝 2:ダートです。

「距離」列はそのまま競走距離です。

「u」列は内周外周区分で1:内回り 2:外回りとなっています。

%表示になっている部分は左から単勝1点目、複勝1点目、馬連5点目迄、ワイド5点目迄、馬単20点目迄、三連複20点目迄のそれぞれ的中率と回収率(※1)です。


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