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気紛れな馬に頼りない騎手が乗っているんだから裏切られる事は多々あります。 それでも競馬というシステムはあなたを裏切らない。 もしあなたがそう思えないのなら、あなたが競馬に対して不誠実なのではないですか?
頭使ってます。
2012年07月10日 (火) | 編集 |
口頭意見陳述の原稿をちびちび書きながら、新バージョンの開発をやっております。
原稿は競馬愛をふんだんに散りばめたこっぱずかしいものになってしまい、ちょっと書き直し。
うーんうーん。


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暑いなぁ
2012年07月09日 (月) | 編集 |
本日、税務署に異議申立書を提出します。

自分は「脱税」も「所得隠し」もしていません。
前の記事にある通り、重加算税は課されていません。
単なる「申告漏れ」です。
2chで書かれている誹謗中傷に関しては対処させて頂きますのでそのつもりで。


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前の記事「本日」の続き
2012年07月02日 (月) | 編集 |
予定通り、税務署より更正通知が来ました。
細かい数字の部分はページを省略しますが、以下の通りです。
個人名、税務署名等はモザイクを掛けています。

更正1
更正2
更正3
2012.7.5 モザイク漏れてた部分があったので掛けました。
ツイッターで指摘されたんですが2chでも書かれてますね。
こういう事書くとどうなるか知らないんだろうか?

金額についてはモザイクの長さ、カンマ位置っぽいところから想像出来ると思いますが数百万です。
これは平成21年度分ですが、平成22年度の更正通知書は省略します。

大きい金額ですが、これについては覚悟していました。
実は平成21年度分はブログに出したPAT収支と別に、投票件数オーバー用の別口座があって
かなりの金額プラスだったこの口座が申告から漏れていました。
そのため、平成21年度分はこのプラス分の半分近くが追徴額に含まれています。
逆に言えばそれを除けば申告額とそれほどの大差はなく、平成21年度の払戻額182,738,260+別口座の払戻額、に対する一時所得の課税額としては軽微と言えるでしょう。

どうしてこうなったのか?
一般に競馬の税金は
「払戻金に掛かり、控除できる額は的中票数の金額+50万」と言われています。
勘違いする人がよくいるのですが、50万は毎回の払戻しに対して毎回控除できるわけではなく、
年間の合計額から1回だけ控除です。
ところがJRAのPATセンターでも、もちろん私も的中に投じられた金額を把握しておらず、
税務署でも特定できなかったか、または、そのまま厳密に計算すると金額が「!!!」となってしまうため、なのかはわかりませんがとある計算方法を提示してきました。

これについてはちょっと書くのを保留します。
とある計算方法では購入金額全額の控除が認められませんでした。


で、金額的には最初の数千万から比べれば破滅は避けられたのですが、
更正通知書にある金額からさらに延滞利息、市民税がかかってくるので1千万にはなりそうですね。

で、自分としてはこの更正通知に対して「不服申し立て」、それでもダメなら国税不服審判所への「審査請求」を行うつもりです。

その論拠は

旧所得税法通達1
旧所得税法通達2

以前にもブログで書いた、旧所得税法基本通達149ピンクの蛍光で囲った部分です。
ここには「その年中における買入金の合計額」と書かれています。

自分としては事業所得として認められないのが本当に悔しい。
その論拠が「偶発性のみに由来する」「いわゆる必勝法はないとされている」など、競馬を研究するために今まで死ぬ思いで闘ってきた自分を否定するに等しい。

自分は競馬をもっと上のステージに引き上げたい。
事業者として税金を納め、不労所得と指を差されない自分でありたいと思ってきた。
裁判まで行くつもりだったが…事業所得として認められる公算がなければ裁判は意味が無いです…


勢いで書いたので、後で追記や削除など行うかもしれません。

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