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気紛れな馬に頼りない騎手が乗っているんだから裏切られる事は多々あります。 それでも競馬というシステムはあなたを裏切らない。 もしあなたがそう思えないのなら、あなたが競馬に対して不誠実なのではないですか?
2009年03月21日の適当なレースの予想と競馬の税金の話
2009年03月20日 (金) | 編集 |
現在66位なんで適当なレースの予想を1レース掲載します。

今週中に新たなエントリを書くつもりでしたが、別にやる事が出来て後回しになりました。
なにをやっていたかというと貯めていた領収書の整理やら領収書がない支出を思い出したり、
銀行の取引履歴から書き出したり…

競馬の勝ちに対する税金と言うと、一般に言われている事は「払戻金額に対して税金が掛かり、経費としては払戻となった組み合わせの購入金額のみ」ということですが、これだと年に数百万の馬券を購入するヘビーな競馬ファンはどんなに勝っても税金を納めればマイナスになってしまいます。
で、実際には競馬で勝ち続ける人なんていないし、税務署や国税庁も競馬で買っている人を調べるなんて事はしないだろう、なんて話で一件落着します。

私も去年の収支については申告するつもりは無かったのですが、今年の成績が去年にも増していい感じで推移しており、現金一括払いをすれば国税庁が目をつけるような物件に手が届きそうになりました。
2008xxxx.jpg
2009xxxx.jpg

そこで、青色申告会員であるほはていはPAT購入の銀行取引履歴を一覧にして地元の青色申告会に出向いて相談してきました。

と言っても全く勝算が無いわけではなく、もうひとつの資料を印刷して持って行きました。
それは国税庁のHPにある「いわゆる金融商品の損失等を巡る課税上の問題」と言う論文の抜粋で.

http://www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/ronsou/41/sakai/ronsou.pdf

上記URLの475ページ、注釈311には次のように書かれています。

(311)ただし、旧所得税基本通達149においては、個別対応計算を原則としつつも、競輪、競馬の常連については、その年中における車券、馬券の買入金の合計額を控除しても妨げないとする処理を認めていた。

結果はと言うと、喧々諤々の議論も無くあっさりと事業所得として申告してもOK!との結論でしたw
おまけに毎週買う競馬ブックや競馬新聞代、競馬場の指定席代、交通費も経費として計上して良いとの話。
なにより、毎週相当額の金額を購入していて、それで生計を立てているのが決めてだったようです。
有馬記念で一発大勝負して200万勝ったというのであれば、やはり一般に言われている一時所得として課税されるでしょうね。


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